フードコートの滞在時間って何分でしょうか?滞留型メディアの魅力について

大型ショッピングモールのフードコートにはどんな思い出がありますか?

私は子供の頃、親に連れて行ってもらってクリームソーダやラーメンを食べた記憶があります。
大人になった今でも、休日にはソフトクリームを食べて満足しています。

 

仕事柄、フードコートビジョンの放映状況を確認するために、頻繁にフードコートを訪れる私ですが、当然のことながらいつも美味しそうにステーキとかローストビーフ丼とか、おしゃれなパスタとか・・・他にもとてもおしゃれでおいしそうな食事をする方を目にします。

家族連れの方は、いろいろなお店のメニューを組み合わせ、家族でシェアして食べている光景も見かけます。

 

では、家族連れや友達同士、若いカップルなど、いろいろな方が利用しているフードコートの平均滞在時間は何分くらいかご存知でしょうか?

忙しいサラリーマンが、牛丼やラーメンを慌ただしく食べているから短いのか、それとも、学生が長時間勉強したり、話したりしているから意外と長いでしょうか?休日のショッピングを楽しむファミリーがフードコートでのランチタイムの時間って、どれくらいなのでしょうか・・・?

 

 

 

正解は、
こちらのページのグラフが示す通り、平均して約45分間です。
この約45分という時間は、年代や性別を問わず偏りがなく、いずれも40分~50分程度の滞在時間というのが私たちの調査結果で分かっています。

この滞在時間の中で、フードコートビジョンの放映を目にする機会が何回も発生します。接触頻度の高さも、フードコートビジョンの特長です。

 

駅構内や地下道などを歩いているときに目にするデジタルサイネージメディアが『通行型のデジタルサイネージ』というのに対し、座っているときに見ているメディアは『滞留型のデジタルサイネージ』ということもできます。
待合室などにあるメディアも同じ滞留型メディアの仲間で、当社で扱っているコミュニティビジョンも滞留型メディアと位置付けることができます。

滞留時間が長く、接触機会が多いことが、フードコートビジョン広告の魅力のひとつということができます。